■お宝奪還大作戦!■
緒方 智
【2919】【アレスディア・ヴォルフリート】【ルーンアームナイト】
テーブルに積み上げられた金貨の一枚を手に取り、しげしげと眺め…リーディスは一片の情も見せず断言した。
「偽物ね。ご愁傷様。」
「……うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
瞬間、この世の終わりとばかりに若い商人の男は絶叫し、その場にひっくり返った。

「ハイハイ、男が泣かないの。」
「ってか、お前が悪いんだろ?リーディス。」
えぐえぐと泣きじゃくる男をぞんざいに慰めるリーディスをレムは冷ややかに睨みつける。
白山羊亭に居合わせた客達はレムの言葉にうんうんとうなずく。
駆け出しの宝石商をリーディスが気絶させたから助けて、とルディアに駆け込まれ、しぶしぶ店を臨時休業させて駆けつけたレムはのん気にワインを煽っているリーディスの背を思い切り蹴倒した。
「ど〜ゆ〜神経してるんだ?リーディス。」
「何言ってるの!本当のことを言ってあげるのが人情でしょう?」
「世間一般・社会常識じゃ、非常識って言うんだ!!」
レムが怒鳴りつけると同時に客達の白い視線がリーディスに一斉に集中する。
が、それを打ち破るように悲痛な声が木霊した。
「あ〜の〜僕はどうしたらいいんですかぁぁぁぁぁぁっ?」
泣きじゃくる宝石商にレムのみならずリーディスも引き攣る。

まぁ、同情しなくもない。
注文された品を取り寄せて届ける程度しかできず、信用できる店としか取引できない新米商人。
たまたま寄った店で強面の用心棒を従えた中年商人に半ば強引に宝石を奪い取られた挙句、代金として押し付けられた金貨は偽物。
傷心状態のところへ鑑定を依頼したリーディスにとどめを刺されれば、哀れというものである。
「しかし、その中年商人…宝石商の風上にも置けないな。」
小さく呟いた後、レムはリーディスを見てにやりと口の端を上げる。
「リーディス……この人の宝石、取り返すの手伝ってやりなさい!」
口に含んだワインを噴き出し、リーディスは声もなく凍りついた。
お宝奪還大作戦!〜悪銭身につかず

「と・・・取り返すって、なんで私が!!」
「当たり前でしょう?人を絶望のどん底に叩きつけた責任、取りなさい。」
顔面蒼白で叫ぶリーディスにレムは人の悪い笑みで有無を言わせず断じた。
にらみ合う二人の間に挟まれて、おたつく青年。
数分の沈黙が流れた後、観念したようにリーディスはうざったそうに髪を掻き揚げた。
「分かったわよ。やればいいんでしょう?ただし手伝いが必要よ。」
「ええ・・・でも、探さなくてもいいみたいね。」
鋭く瞳を細め、ねめつけるリーディスにレムは小さく片眉を上げて微笑をこぼす。
何気なく青年がその視線を追った先に、二人の人物が歩み寄ってくるのが見えた。

「手伝ってやってもいいぞ。」
シグルマは酒を煽りながら飄々と応じられ、感謝の念を口に仕掛けた青年は次に放たれた言葉に凍りついた。
「報酬は取り返した宝石の半分だぞ。」
「あら、それはいいわね。4分の1で構わないから頂くわ。」
満面の笑顔で言い切るシグルマにリーディスも乗ってくるから、たまらない。
信頼できる人物だから大丈夫よ、と早々に店を出て行ったレムの笑顔が怨まれてならない。
が、救いの神はある。
この時、沈没しかけた青年に救いの神は確かに存在した。
「話は聞かせて頂いた。恐喝同然の買い取り方も問題だが……この金貨。贋金となれば大事だ。放っておくわけにはいかぬ。」
憤然と怒りを露にするアレスディアに心から青年は安堵を覚える。
性格に難ありだが信用に足る人物と言われるレディ・レムが信頼できると言い切ったのだ。
今は彼らを信じて行動するしか道はない。
青年は腹をくくると、三人に向き合うと改めて頭を下げた。
「厄介なことなのは重々承知しております。宝石を取り返すことも大事ですが、贋金も見過ごせません。どうかお力をお貸しください。」
真っ正直に頭を下げられ、シグルマとリーディスはあらぬ方向を見て、照れくさそうに頬を掻き、アレスディアは承知したとばかりに深々とうなずいた。

「ともかく連中の尻尾をつかまないといけないわね。」
「そうだな。まずは情報を集めよう。」
「めんどくせーな。こいつを持ってちょいとばかり脅しかけりゃいいだろう?連中だって、贋金作りは重罪だって分かってんだからよ。」
あっけらかんと言い放ってたシグルマに真面目な相談を始めたリーディスは思わずこめかみを押さえ、アレスディアは言葉を失う。
「確かに、そうすれば事は済みますよ〜」
「だろ?ちょいと知り合いの役人にいってやるって・・・・・」
「言った瞬間、逆に役人呼ばれてこっちが贋金作り犯ですよ〜。ついでに恐喝容疑まで上乗せされて牢獄行き決定ですって〜」
胸を張ったシグルマは半泣き状態の青年に指摘され、思わず言葉に詰まる。
一見根性がないお坊ちゃまかと思いきや、意外に頭が回る、とアレスディアは思わず感心した。
相手は宝石を脅し取って贋金を押し付けるような悪党だ。
真正面から乗り込めば、今指摘された事態になるのは目に見えている。
下手に動けばこちらが不利になる可能性もゼロではないのだ。連中が気付く前に証拠をそろえるためにも慎重かつ迅速に動かなくてはならない。
それが絶対条件だ。
「けど、その手は全く使えないって訳じゃないわね。」
「え?」
「考えがあるわ。このリーディス様に任せなさい!!」
無意味に胸を張って笑い出すリーディスに、誰もが、アンタに任せたら不安だよっ!!と心のうちで叫ぶ。
さすがにどういさめるべきかと考えたアレスディアとシグルマだったが、それは杞憂で済んだ。
なぜなら。
「リーディスさん、レムさんから伝言です。『アレスディアとシグルマの指示に従え。策があるなら相談しろ。でなきゃ、はり倒す!』だそうです。」
タイミングを計ったようにルディアの言葉にリーディスは一瞬にして生ける彫像と化した。

「金物屋を当たれ、とは考えたものだな。」
「前に祖父が言ってたんですよ。急な入用でに鉱物が足りなくなって、手配できない時は街の金物屋で扱ってるナイフとか鍋とかを溶かして使うって聞いた事があるんですよ〜」
つくづく感心したと風情のアレスディアに青年は頬を赤く染め、照れた表情を見せる。
情報収集と偵察の二手に分かれて証拠を見つけることにし、時間と落ち合う場所を決めるとそれぞれ行動を開始した。
シグルマとリーディスは贋金作りで宝石を脅し取った商人の屋敷の偵察に。
アレスディアと青年は商人達の情報収集を行っていた。
あんまり体力のなさそうな青年は偵察にまわした方がいいのでは?とシグルマが提案したのだが、リーディスが難色を示した。
―私、情報収集なんて地道な作業は向かないのよ。
別に威張れることではないと思うのだが、あえてアレスディアは追求しなかった。
が、判断的には正しかった。
元々、商人である青年に用心棒とやり合うといった荒事は不向きだ。むしろ、商人としての知識・情報網を生かすこちらの方が性にあっていると言えた。
手当たり次第に聞き込みをするよりも、商人ならではの視点である程度絞って聞き込みをした方がはるかに効率がよかった。
当初、金物屋を当たってみましょう〜というのんびりとした彼の言葉にアレスディアは首をかしげた。
―贋金造りでなぜ金物屋を当たるのか?
なんのつながりがないように見えたが、実際にはかなり有力な手がかりがつかめた。
「最近、元締めが頭抱えたんだ。誰かが銅の横流しをしてるんじゃないかって。」
根性がなくても商人の端くれだけあって青年の会話術は大したもので、当初は警戒していた金物屋の主人も話の半ば辺りでは苦笑混じりに教えてくれた。
金・銀・銅といった金属関係はそれを束ねる組合がそれぞれの産出地からきちんと聖王都に運びこまれている。
そこに不正などがあれば、即刻犯人を見つけ出し、官憲に捕まるようになっているのだ。
にも関わらず、ここ最近になってごくわずか―しかも、贋金を作るには充分な量の銀や銅が行方不明なっていた。
当然、あってはならないことだと組合もやっきになって犯人を捜しているのだが、どういう訳か見つからないらしい。
このままでは組合の信頼をなくしてしまうと嘆いていた。
「信用も大事だけどよ、こ〜ゆ〜ことが続くと後々になって煽りを受けるのは弱い一般人だ。なんかの悪どい事やってる奴がいるのは確かだ。何が何でも見つけ出してやる、って元締めが言ってたよ。」
小さく肩を竦める主人に青年は分かりますよ〜と相槌を打ちながら、さりげなく話を切り上げ、店を辞した。
流通不明の金属が増えている。しかも、組合内部からの横流しの可能性が高い。
もしかすると、あの商人と何らかのつながりがある事が充分に考えられる。
これは組合を訪ねてみる必要があるな、とアレスディアは考え、ふと苦々しい事実を思い出し呟いた。
「しかし、贋金の被害が出ていたとは。」
金物屋を訪ねる前に立ち寄ったいくつかの商店で、ここ数日、売り上げの中から明らかに同一犯の手による偽金が複数枚出てきた。
一件当たり2〜3枚程度の被害だが、このままでは相当な事態になりかねない、と店主達は一様に憤っていたの思い出された。
「そ〜ですね。取られた宝石よりもこっちの方が大変ですよ。」
「うむ。先ほどの金物屋の話と合わせると、不明金属が出てきた時期と贋金が出回り始めた時期が一致する。一刻も早く証拠を押さえなくてはならん。」
「さっきのご主人、紹介状をくださいましたから組合を訪ねてみましょう。」
のほほんとした口調で応じる青年に頷きながらアレスディアは足を早めた。

「なにぃぃぃぃぃっ!?贋金造りだとぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
執務室で出迎えた好々爺風情の元締めの思わぬ大絶叫にアレスディアは耳を塞ぐ。
流通不明になった金属のとこで気になる事がある、と訪ねてきた彼女らを出迎えた元締めはいきなり出た贋金の話にくわっと目をむき、青年の首根っこを締め上げて問い詰めてきた。
散々調べて未だに掴めない不明金属が最近被害を出し始めた贋金に関係しているなど、長年積み上げてきた組合の信頼を木っ端微塵に粉砕する事件。
普段は好々爺で知られる元締めが我を忘れるのは無理もなかった。
「落ち着いてください、元締め殿。彼が気絶してしまっているではありませんか。」
白目をむいてしまった青年に気付き、アレスディアは慌てて元締めを諫めると事の次第を説明した。
かっかしていた元締めをアレスディアの冷静な話を聞く内に徐々に落ち着きを取り戻すと、どかりと安楽椅子に身を沈めた。
「なるほどな・・・・・・その商人なら知っておる。最近、妙に羽振りが良くなったとな。」
「では、何かご存知なのですか?」
静かだが鋭いアレスディアの問いかけに元締めは渋い顔を浮かべ、忌々しそうに口を開く。
「ご存知もなにも奴も組合の下っ端じゃ。ただし、鉱山側の組合と揉め事を起こして財産の半分を慰謝料に取られたことがある札付きじゃよ。」
「なっ!!」
あまりの成り行きと相手の経歴に驚愕するアレスディアに元締めは大きく息を吐くと怜悧に目を細めた。
「配下の者を紛れ込ませて、帳簿の改ざんと横流しをしておったんじゃろう。官憲には連絡する。悪いがあやつのとこに踏み込んでくれんか?」
逃げられたら元も子もないからの、と極めて泰然とした口調で話しているが、組合の元締めとしての迫力を滲ませる老人にアレスディアが頷いた瞬間、あわただしい足音が響く。
乱暴に開け放たれたドアの前で年若い組合員が息を切らせ、室内にいた3人を苦しそうに見上げた。
「大変です!アルマ通りで騒ぎがっ・・・・・・」
怒鳴ろうとした元締めの動きが一瞬止まり、アレスディアと青年は疾風の如く駆け出した。
組合員が知らせた場所こそ、件の商人が屋敷を構えている場所だった。

「ふざけやがって!普通、いきなり仕掛けてくるかよ?!」
「仕方がないでしょう?こうなったら徹底的にやるしかないわね。」
正気を失い、目を血走らせた用心棒の一団を叩きのめしながら、愚痴をこぼすシグルマにリーディスが冷ややかかつ楽しげに応じる。
だが、そこに手心など一切ない。
手加減無用と言い放ったのだから当然だが、二人とも後悔の念などはない。
わだかまった血だまりの割に傷が深くないことに安堵しながらも、リーディスは床の上で苦しそうに呻く運び屋を手際よく治療しながら、魔法を繰り出す。
決定的な物的証拠を突きつけられ、追い詰められた商人はあろうことか二人の目の前で用心棒達に運び屋を切り捨てた。
その瞬間、彼らが激怒したのは言うまでもない。
結果、数では圧倒的に上回っているが、実力差でシグルマとリーディスが完全に優位に立っている。
「余計な事を知ったあなた方がいけないのですよ?私どもの代わりに罪人になっていただきます。」
と、にこやかにのたまわってくれた商人だったが、鬼気迫るシグルマの剣戟に色をなくした。
―ここまで来て捕まっては意味がない。
不利を悟った商人は殺気立っている用心棒達にその場を押し付けると、ご丁寧に手近にあった宝石類などをかき集めて逃げ出した。
どこから現れるのか分からないほどの用心棒達を倒しながら、シグルマは目の端で商人が逃げ出すのを捉え、怒鳴り声を上げる。
「逃げるんじゃねーっ!!悪党がっ!!」
「きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!小悪党の分際で生意気よぉぉぉぉぉぉっ!!!」
その叫びにリーディスも気付くが、怪我人のそばから離れる事ができず、ヒステリックな絶叫をあげながら群がる用心棒達に八つ当たる。
屋敷の廊下を数人の用心棒に守られながら、商人は肩を怒らせながら足早に歩く。
鉱山側の奴らに味方した元締めを陥れるために、策を巡らし、ようやくここまできたというところでこんな目に遭うとは納得いかない。いや、できるわけがない。
自分はここで終わらない。終わってはならない人間なのだ。
そのためには少々の犠牲が出るのも厭わなかった。それが当然だと思っている。
「あんな小僧、私のために死んで当然だろうが・・・光栄に思え。」
傲慢極まりない呟きがこの商人の全てを物語っていた。
だが、悪事を働いたものには必ず報いを受けるもの。
古今東西の歴史がそれを語っている事である。
そして、この商人にもそれは等しくかかるものだった。

「そこまでだ。大人しくしていただこう。」
通用口に差し掛かった商人達の耳に凛とした声が届く。
闇を切り取ったかのような漆黒の衣を身に纏った年若い女―アレスディアが悠然と立ちふさがり、商人は忌々しそうに舌を打つと、両脇に控えていた用心棒たちを顎でしゃくる。
心得たとばかりに切りかかる用心棒の攻撃を流水のごとき動きでかわす。
鍛え上げられたしなやかな動きに追いつかず、踏鞴を踏む用心棒にアレスディアは手にした漆黒の槍を瞬時に鋭く閃かせ、鳩尾に強烈な一撃を加える。
「覚悟を決められよ。組合から官憲に通報されている・・・逃げ場はない。」
奥から怒りに顔を染めたシグルマがかけて来るのが見つめながら、用心棒を倒され、呆然となった商人にアレスディアは冷然と言い放つ。
残っていた用心棒達も官憲という言葉に凍りつく。
逃げ場はどこにも残っていないと悟ったのか、商人は突然狂ったように高笑いを始めた。
その姿にアレスディアは怪訝な表情を浮かべ、駆けつけたシグルマも同様に呆気にとられる。
「ただで捕まるものか!お前達も一味だと言ってやるわ!!」
道連れにしてやると、叫ぶ商人。
傲慢を通り越した身勝手な言葉に二人は返す言葉が見つからず、立ち尽くす。
状況的に考えればありえないが、保身のために部下を切って捨てたくらいだ。
そのくらいの事はやるかもしれないな、とシグルマが頭を掻く。
「いいえ、そんなことにはなりません。」
アレスディアの背後からゆったりとした足取りで現れた青年の場違いなまでに穏やかで静かな声が朗々と響く。
だが、その声音には抗うことは許さぬ強さが滲んでいた。
呆気に取られるアレスディアとシグルマに一礼すると、青年は懐から黒ずんだ銀時計を取り出し、商人に突きつけた。
「これが何を示すかお分かりですね?覚悟を決められよ。」
にこやかな青年の笑顔に商人は糸が切れた人形のように崩れ落ち、官憲たちを引き連れてやってきたリーディスも思わず呻きに似た声を上げた。
青年が持つ銀時計―それは隠密監察官の証だった。

「ご協力頂きまして誠にありがとうございます。」
純朴にしか見えない笑顔で頭を下げる青年にアレスディアは何度目か分からない感嘆の息をこぼす。
この信じがたい外見が隠密監察官には必要なんですよ、と説明され、思わず納得してしまう。
一見して田舎者にしか見えないお坊ちゃん育ちで、用心棒に脅されたぐらいであっさり宝石を取られた挙句、贋金を押し付けられるような人間が実は監察官などと誰も思うはずがない。
だからこそ、その盲点を最大限に利用して、金属横領及び贋金製造犯を追い詰めることができたのだ。
一味は全て捕まり、被害は最小限。横領されていた銀や銅が無事回収され、一件落着。
官憲特有の気配を最後の最後まで微塵にも感じさせなかった青年にアレスディアは脱帽するばかりだった。
「最初からあの商人が怪しいと分かっていて、我々を利用したのか?」
別に気にはしていなかった。
利用されていたとしても、悪事を働いていた者を見逃すことなどアレスディアにはできない。
全て丸く収まったなら、それはそれで構わなかった。
「確かにそうです。ですが、一つ訂正させてください。」
アレスディアの問いに青年は小さく片眉を上げると、にこやかに確信を持って口を開いた。
「皆さんのご協力していただいたお陰です。」
揺ぎ無い信念を滲ませた言葉にアレスディアは一瞬大きく目を見開くと、そうですねと微笑み返した。

FIN

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■   登場人物(この物語に登場した人物の一覧)  ■
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【2919:アレスディア・ヴォルフリート:女性:18歳:ルーンアームナイト】
【0812/シグルマ/男性/29歳/戦士】

【NPC:リーディス】
【NPC:レディ・レム】

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■         ライター通信          ■
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こんにちは、緒方智です。
毎回お待たせしてしまっているにも関わらず、ご依頼頂きましてありがたいがたい限りです。
どんでん返しの要素を加えてみましたが、いかがでしたでしょうか?
青年の言葉ではありませんが、本当にご協力があればこそ、です。
ではまたご機会がありましたら、よろしくお願いいたします。


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