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■ワールズエンド〜此処から始まるものがたり■

瀬戸太一
【4321】【彼瀬・蔵人】【合気道家 死神】
閑静とした住宅街。そこに佇むのは一軒の雑貨屋。
どことなくイギリスの民家を思わせるようなこじんまりとした造りで、扉の前には小さな看板が掛かっているのみ。

そんな極々普通の雑貨屋に、何故か貴方は足を止めた。
それは何故なのか、貴方が何を求めているのか。
それを探るのが、当店主の役目です。

方法はとても簡単。
扉を開けて、足を一歩踏み出すだけ。
きっと店主の弾ける笑顔が、貴方をお迎えするでしょう。

ワールズ・エンド〜お針子の苦悩







 魔法ってホントに便利よねって、私は時々しみじみと実感するの。
確かに科学にも、魔法にはない便利さがあるけど・・・ファジーじゃないのよね。
魔法はその分、柔軟な対応ができるのよ。
ほら、これみたいにー・・・・






「やあ、こんにちは」
「こんにちは、いらっしゃ・・・きゃー!」
 のっそりと店に入ってきたソレを見て、私は思わず飛び上がって悲鳴をあげちゃったわ。
だって身の丈2メートル以上もあるものが、窮屈そうにドアを開けて入ってきたんだもの!
「くっ、熊っ!?」
「熊? こんな都会に熊が出るのかい?」
「出てるわよ・・・私の目の前に」
 私はぶるぶる震えながら、カウンターの裏に隠れて、その熊さんをこっそり伺いつつ漏らした。
なんて器用な熊なのかしら!? 人の言葉喋ってるわ。
 その熊さんは、暫しはて?というように首を傾げていたけれど、すぐにポン、と手をたたいた。
「ああ、僕だよルーリィさん。お久しぶり」
 熊さんは、はっはっは、と朗らかに笑って、手にしていた大きな紙袋をどさっと床に置く。
「今日は仕事を頼みにきたんだけど・・・それは最近流行ってるのかい?」
 熊さんは面白そうに、カウンターの裏で様子を伺っている私を指した。
私は熊さんのそんな様子にl、なんだか違和感を感じたわ。
はて・・・熊ってあんな格好してたかしら?
いうほど毛深くないし、茶色い作務衣なんか着てるし、
熊にしてはやけに和む笑顔を浮かべてるし、そして二本足で立ってるし・・・。
 そこでは私は、ハッと気がついて立ち上がった。
「くっ、蔵人さん!?」
「はい」
 蔵人ー・・・彼瀬蔵人は、私が熊と間違えたことを咎めもせず、穏やかな笑みで頷いてくれた。






「うー・・・ほんとにごめんなさい」
 私はしゅん、としながら、お茶を蔵人に勧める。
蔵人は、ははは、と笑って私に返す。
「まあ、気持ちは分かるから、気にしなくていいよ」
「そう? でも・・・」
 私はちら、と蔵人を見る。
彼に会うのは久しぶりだけど・・・こりゃまた、一段とー・・・
「蔵人さん・・・せ、成長期?」
「うーん、ちょっと諸事情でね」
 蔵人は笑ってごまかす。
彼が体を動かすたびに、私の接客用の椅子がぎしぎしと鳴る。
魔法で頑丈にしてるから、ちょっとやそっとじゃ壊れないけれど、それでも心配になってしまう私。
それにしても、ずいぶんと遅い成長期ね・・・。
私はそういいかけて、口をつぐんだ。諸事情って、何かやんごとなき事情があるかもしれないし。
変に追求するのも失礼な話よね。
ああでも気になる。蔵人さん、あなたいつの間に、こんな・・・熊みたいにでっかくなっちゃったのよっ!?
「僕もね、気にしてるんだ・・・ダイエットやったほうがいいかな?」
「だ・だいえっと?」
 私はなんて答えたらいいか迷って、阿呆みたいな表情をしてしまった。
でも蔵人は本気で悩んでいるわけではないのだろうか、やっぱりその顔には笑みが浮かんでいる。
「でも蔵人さんの場合、贅肉ってわけじゃなさそうだし・・・その体格も、それはそれでいいと思うの!」
「はは、ありがとう」
 蔵人は笑って頷く。その笑みも、立派な体格のおかげで、豪快に見えてしまう。
・・・ほんと、私が熊に見間違えたのも無理ないわよ。
少し前までは、確かに大柄でがっしりした人だったけど、いまや2メートル以上もの大男だし、
それに全体もまあ・・・なんていうか、ビッグになっちゃって。
でも脂肪じゃなくてあくまで筋肉、がっしりした体つきはそのままだから、不恰好っていうわけでもない。
ただ、うん。無闇に張り手とかやられたら、こっちがつぶされそうな感じかな・・・。
「・・・我ながら恐ろしい想像だわ・・・」
 ごくり・・・と私はつぶやき、蔵人はきょとん、と首を傾げる。
「どうかした?」
「いいえ、なんでもないの!」
 変に詮索すると怖いことになっちゃいそうだわ。
でも蔵人さんの性格上、そんなことはないだろうけど。
「ところで、お仕事って?」
 私は無理やり話題を変えてみた。すると素直な蔵人はそれに乗ってきてくれる。
「ああ。ちょっとね、困ってるんだ」
 蔵人はそう苦笑を浮かべ、自分が持ってきた紙袋を、どさっとテーブルの上に乗せる。
しかもまだ追加があるらしく、2個、3個とテーブルの上に重ねられていく、中身のぎっしり詰まった紙袋。
「す、すごいわね・・・これ何? 見てもいいかしら?」
「ああ、どうぞ。多分見てもらえれば分かると思うんだけど・・・」
 蔵人は、今度は照れたような笑みを浮かべて見せた。
何なんだろう、そう思いながら、紙袋の中身をひとつ引っ張り出す私。
ずるり、と出てきたのは、蔵人が着ている作務衣によく似た一着の和服。
不思議に思って、また違うものを引きずり出すと、今度はごく普通の上着だった。
・・・ってことは、だ。
「・・・これ全部?」
「うん。最近どれも小さくなってしまってね」
 なーるほど。蔵人が照れ笑いを浮かべてる理由がわかったわ。
「・・・体格がご立派になっちゃったから?」
「うん、まあ・・・有り体に言えばそうなんだけどね」
 はぁ、とそこで蔵人は本日一度目のため息を漏らした。
「着る物がないのは辛くてね・・・昔のも持ってきたけど、どれも入らなくなってしまって。
母さんにも、いい加減肉をそぎ落とすとか脅されるし」
「そ、それは・・・切羽詰った状態ね」
 私が戦きながらつぶやくと、蔵人はほんの少し顔を青くしながら頷く。
この量の服が全部入らなくなったとしたら・・・そりゃあ、家庭を預かる主婦さんも、いい加減頭に来ちゃうわよね。
昔の服っていってもタダじゃないし、経済的にも苦しくなっちゃうわ。
「そうねえ・・・じゃあこの服を、今の体格に合わせるようにしたらいいのかしら?」
「出来るかい?」
 蔵人は顔を明るくして、私に尋ねた。
ぱぁっと輝く表情を見て、彼がどこまで切羽詰っていたか悟る私。
「多分・・・ううん、出来るわ。蔵人さんにも手伝ってもらわなきゃいけないけれど、ね」
 私がそう笑っていうと、蔵人はきょとん、と首を傾げた。
こりゃあ、大仕事になりそうだわ。








「まずそうね、どれからはじめたらいい?
手作業になるから、すぐには終わらないと思うの」
 私がそういうと、暫し考えた後に、蔵人は一着のコートを紙袋から引きずり出してきた。
「これかな。大切な服でね、これを最初にやってもらえると助かる」
「へえ」
 蔵人はきれいに片付いたテーブルの上に、それを広げる。
私は感嘆のため息を漏らした。
「素敵なコート! それに、何か色々ついてるみたいだけど・・・?」
 ついてるっていうのは、もちろん汚れじゃない。
蔵人の足元まで裾が届くほどの大きなコートには、肩や腰、背中部分に様々な金属の装飾がなされていた。
それは少々無骨な印象を受けるけれど、そっけないわけではなく、あくまで武士の無骨さ。
そしてそのコートは、全身を覆うように、淡い光を纏っていた。
それは注意深く探らなきゃ分からないほどのかすかな光だったけれど、でも確実にそれは在る。
 蔵人は私がそのコートを興味深く見ているのに気づき、ああ、と頷いた。
「これは仕事着というか、勝負服というか・・・まあそういうものでね。
色々憑いてしまっているけど、気にしないで」
「そう?」
 うん、まあコート自体を分解するわけじゃなし、別にいいのかしら。
何か霊的なものに護られているそのコートを、すっかり気に入ってしまっていたので、
なおさら張り切らなくちゃ、と私は気合をいれた。
「じゃあ、魔女の道具の登場ね。少し待ってて!」
 私はそう言い残し、ぱたぱたとカウンターのところに急ぐ。
そしてカウンターの裏から目当ての箱とハギレをいくつか引っつかみ、蔵人のところに戻る。
「それは?」
 私が手にしたそれを見て、不思議そうな顔をした。
私は持ってきた箱とハギレをテーブルの上に置く。
箱は10センチ四方の、アンティークの小物入れ。昔ながらの魔女の村の装飾が施されていて、私のお気に入り。
ハギレのほうはごく普通の布切れで、見た目どおりただの布よ。
「これはね、私の愛用品なんだけど」
 私はそういいながら、箱を開けて中身を蔵人に見せた。
箱の中は、裁縫針に断ち切り鋏、各12色の基本色の糸巻きがそろってる。要は裁縫セットね。
「魔女の裁縫セットよ。なかなか便利なの」
 まあ、百聞よりも一見に如かず、よね。
私はそうつぶやいて、断ち切り鋏を使って、ハギレをじょきじょき、と切った。
布はハギレといっても大きなサイズのものだったから、コートの裾に合わせて縫えるように、縦長に切っていく。
「あ、蔵人さん。ごめんなさい、裁縫セットから裁縫針と糸巻き、とってくれる?」
「うん。やっぱり黒がいいかな」
「あはは、何色でもいいわ」
 私が笑ってそういうと、蔵人は首を傾げた。
そりゃそうよね、今私がやってるのって、明らかにツギハギを縫う作業だもの。
それなら糸は元の生地に合わせたほうがいいに決まってるし。
 蔵人は少し迷ったあとに、やっぱり黒色の糸巻きを手渡してくれた。
10センチ四方の箱に入るものだから、その糸巻きはやっぱり小さい。
私は少しばかり苦労しながら糸を針穴に通し、糸を適当な長さに切ることをせず、糸巻きから直に糸を引っ張り出して、
そのまま布とコートの裾とを縫い合わせていく。
「・・・ルーリィさん、ええと・・・」
 蔵人はもしかして裁縫が得意なのだろうか、明らかに秩序から外れた縫い方をしている私に
注意したほうがいいのかどうか、迷っていた。
私はその様子を見て、くすくすと笑う。
「大丈夫、心配しないで?」
 そういう私の手つきは、多分ものすごく危なっかしくみえるんだろう。
縫い目もばらばら、順序もちぐはぐ、さらにいうと、ハギレの布とコートの生地と、色も種類もまったく合ってない。
「確かにこんな縫い方すると、完成品はとても見れたものじゃないわよね」
「まあ・・・ええと」
 優しい蔵人は、はっきりとは口には出さないものの、その内心は明らかだった。
多分、とってもハラハラしてるんだろう。
 そして私はハギレを裾に縫い終わり、完成、と言った。
「ここからが真骨頂よ。まずね、鋏で糸を切るの」
 私はそういって、糸巻きからつながったままの、縫い目から伸びた糸を切った。
切るところは、ぎりぎりまで縫い目に近いところ。まあこんなことをしたら、普通は縫ったものが台無しになるわよね。
「でも大丈夫、これは魔女の道具だから。ほらね?」
 私が笑ってそう縫い目を蔵人に見せると、蔵人は細い目を大きくさせて驚いた表情を見せた。
「・・・糸の端、止めてないよね?」
「ええ」
 私はにっこりと笑う。
確かに私は糸の端をとめてない。でも縫い目はちゃんとくっついているし、引っ張っても多分縫い目から解けたりしないだろう。
それどころか、多分蔵人の眼前では、糸が布に見る見るうちに同化していっているんだろう。
 私は驚いた蔵人を見るのが楽しくて、にこにこと笑いながら、ちゃんと”布とコートが定着する”のを待った。
「・・・驚いた。ツギハギじゃなくなったね」
 蔵人は言葉少なめだったが、目を丸くしてそういった。
蔵人の言葉どおり、布の色も種類も全く違ったはずのハギレは、今や蔵人のコートの生地と遜色変わらないものになっていた。
私がでたらめに縫った縫い目も、黒い糸も、視覚的にも触覚的にも、全く存在が察せられない。
「・・・つまり、種明かしするとね。この裁縫セットでツギハギをあてると、全く違う種類の布でも、
元の生地と同じものになって、同化してくれるの。それなら不恰好じゃないでしょう?」
「へえ・・・便利だね」
「ええ、便利でしょ?」
 科学にはないファジーさを持っているのが魔法だもの。
「ねえ、羽織ってちょうだいな」
 私はうきうきしながら、コートを蔵人に差し出す。
蔵人は暫し逡巡して言った。
「ええと・・・でもこのコート、肩幅も腰幅も合わなくなったんだよね。
丈だけじゃなくって」
「大丈夫! ノープログレムよ」
 私はそういいながら、半ば無理矢理蔵人にコートを羽織らせる。
蔵人は渋々ながらコートに腕を通し、羽織ってくれた。
 コートの前をぴし、とあわせると、そのコートはたった今誂えたようにぴったりだった。
「ね? サイズ、ぴったりでしょう?」
「・・・こりゃ驚いた」
 蔵人は短くそういって、自分の全身を見渡す。
そして軽く体をひねり、コートの具合を確かめる。
「確かにぴったりだ。すごいね、魔法って」
「あはは、ありがとう」
 そういわれると、私も悪い気分じゃない。
心なしか胸を張り、くるくるとモデルのように回る蔵人を眺めていた。








「本当、便利だなあ」
 そうしみじみと言う蔵人。
「ね、便利でしょ?」
 本日何度目かの蔵人のせりふに、同じように返す私。
どちらも口を動かすと同時に、手も動かしている。
つまり。
「・・・でも、ひとつずつ縫っていかなきゃいけないのが面倒なんだけどね」
「はは、でもそれぐらいはやらないと」
 ちくちくちく。
二人のたわいないやり取りの中に、糸が布をくぐる音が響いている。
「・・・でも、これ全部、と思うと少し眩暈がするなぁ」
 蔵人は苦笑してそういった。
「うん・・・がんばりましょ」
 私も苦笑で返す。ほんと・・・あと何着あるのかしら?
さすがに、一部分をハギレで補完するだけで、元の生地全体に魔力がかかり、
サイズをあわせてくれるっていっても・・・大量の服にすべてハギレを縫うのも大変なのよね。
というわけで、依頼主である蔵人自身の手も借りているってわけだ。
「でもそれにしても、蔵人さん、裁縫得意ねえ」
 私が手馴れた手つきの蔵人を眺め、惚れ惚れという。
私の何倍ものスピードで縫い上げていく蔵人は、はは、と笑っていった。
「趣味のひとつだからね。魔法の道具じゃなくても、楽しいよ」
「そう?」
 私はそう相槌を打つが、それでも普通の裁縫道具で縫うのは難しい・・・と思った。
だって、独りでに糸がまとまってくれないし、縫い目もずっと後まで残るのよ?
適当に縫えないじゃない?
「だから楽しいんだよ」
 そういうと、蔵人にそう諭されてしまった私。
そう笑顔で言える蔵人さん、あなたってすごいわ・・・。
「そうそう、終わったあとに渡そうと思ってたんだけど」
 縫う手を止めて、蔵人は作務衣のポケットに手を突っ込み、封筒を二つ私に差し出した。
私は首をかしげてそれを受け取る。
「何かしら?」
「見てみればきっと分かるよ」
 蔵人はそう、いたずらっぽく笑ってみせる。
私は不思議に思いながら、まず白い封筒のほうを開けてみた。
「あら。・・・こんなにいいわよ、手伝ってもらってるのに」
「いいんだ、元から渡そうと思ってたからね」
「でも・・・」
 私はもごもご、と渋る。だって封筒の中には、見覚えのある紙幣が3枚も入ってたんだもの。
「何かの足しにしてくれるとうれしいんだ」
「うーん・・・じゃあ有難く頂くわ。どうもありがとう!」
 私は受け取ることに決めると、いそいそと懐に仕舞う。
うーん、思わぬ臨時収入が入っちゃったわ。
「じゃあこっちは何かしら?」
 私はそうつぶやきながら、黒い封筒を開ける。
その中には、黒い便箋が折りたたんで入っていた。
「・・・中、見てもいいの?」
 私がそう訪ねると、蔵人はもちろん、と頷いてくれる。
「そのために持ってきたんだからね」
「・・・?」
 蔵人に後押しされて、私はその便箋を開く。
私は一瞬目を見開くが、すぐに穏やかな気持ちでその中を読むことが出来た。
短い内容のそれを読み終わると、私は静かに便箋をたたみなおし、封筒に戻す。
そして顔を上げて言った。
「・・・どうもありがとう」
「お役に立てたかな?」
「ええ、とっても」
 穏やかな声で蔵人がそう問いかけてくるので、私も微笑んで頷くことが出来た。
「・・・父さん、穏やかに逝くことが出来たみたい」
「なら、よかった」
 多分彼は、死者を看取ったり、霊を鎮めたりー・・・そんな立場にいる人なんじゃないかしら。
私は黒い封筒を懐に仕舞いながら、そう思ったわ。
ホント、素敵なプレゼント、どうもありがとう。
「さ、じゃあ残りも頑張ろうか」
 蔵人は仕切りなおしをするように、一際明るくそういった。
私も頷き、針を構える。
「ええ、まだまだ残りはあるものね。お母様にご迷惑かけちゃいけないもの」
「全くだね」
 そう笑い合って、私たちは繕い物を再開した。
サイズぴったりの懐かしい服を纏って帰宅する息子を見て、彼の母親が驚く顔を、私も見てみたいわ。
これで私も、彼瀬家の家計費に貢献することが出来そうね!












                        おわり。





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▼ 登場人物 * この物語に登場した人物の一覧
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【整理番号|PC名|性別|年齢|職業】

【4321|彼瀬・蔵人|男性|28歳|合気道家 死神】


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▼ ライター通信
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 こんにちは、お久しぶりの発注ありがとうございます!
楽しんで書かせて頂きました。そして熊呼ばわりほんとすいません・・・!
少しばかり納品がずれ込んでしまいましたが; 楽しんで頂けると嬉しいです。
裁縫セット、また何かのときのために同封致しましたので、
新しい服をご購入された際には、繕い物頑張ってくださいませ!

 それでは、またお会いできることを祈って。