<2939 / 李夢蘭>
【りむらん】

種族 異界人
種族の説明
●種族:ヴァルス●異世界【ゼノビア】八千年前に起こりしウォズと具現を生み出せし謎の事象【ロストソイル】。ソサエティ設立前勃発したゼノビア史上最も凄惨とされる【異端殲滅戦争】。其の後に現れ異端やウォズと同等に忌み嫌われ畏怖されし存在■オーマが嘗て己を甦らす為禁忌たる命の具現死者蘇生行使。彼女が彼の眷属と成ったがヴァルスの始まりにして原初。命の具現は死者蘇生に於いては対象を己の眷属とさせる理が有り同時に其の者を異端と成す。オーマがヴァンサー李夢蘭がヴァレルマイスターと成り姉妹の契りを交わしたのはこの時の模様で諸々有った模様◆獣耳や尾牙等の様々な外観身体特徴が有り褐色肌に黒髪赤瞳を持つ。カーグやヴォルグ、ヴァルスと異なり其の能力は個々に於いて異なる◆寿命も様々だが彼女は最も血の濃きヴァルスで在る為か八千年を生き不死に近い肉体を持つとも●然し39年前オーマの起こした凶行が発端と成り勃発した人間達とヴァルスの戦争。【第二次異端殲滅戦争】とも言えし其れを境に一族は浮遊大陸【ゼノスフィア】を去り死した大地の地底に身を置き今も其れは変わらず。根深き確執は尚も色濃く罪深くゼノビアを命を侵食し続けている。
職業 異界職
職業の説明
●職業:ヴァレルマイスター●具現能力と呼応同調せし服を生み出せし者■ゼノビアでは具現は全てと法則理念概念理が異と成り只其の力篩えばウォズを屠りし禁忌に等しき代償を己と在りしモノ全てに及ぼす為具現発動時に代償軽減の為の封印的な意を持ったヴァンサー専用戦闘服【ヴァレル】の着用がヴァンサー達には義務■ヴァレルは正式にソサエティに認められし時其の身に刻まれしヴァンサーの証たるタトゥ(オーマ胸元)を媒介とし具現召喚着用。無着用での具現は着用時の其れを遥かに凌駕するも己と在りしモノの滅も意する為禁忌■ヴァレルはヴァンサーと異なる精神感応型具現能力者のみが具現可。ヴァレル誕生当初はデザインも画一的で制服の趣が強かったが現在は多種多様。多くは具現の理同様其の者の魂想いから紡ぎ挙げる■或る程度の損傷は自動修復。マイスターランクに寄るが代償軽減封印効果以外にも体温調整機能身体具現力強化、具現精度安定化、擬態効果等様々な付加能力内在◆本来は能力発動時のみヴァレル姿に成るがソーンでの具現はゼノビア以上に全てへの代償侵食が強く其れを少しでも防ぐ為にと彼女達はなるべくヴァレル姿で居る(BU絵◆ヴァレルは李夢蘭創案
守護聖獣
ティアマット
聖獣装具
●聖獣装具名:ヴァラフィス●ゼノビアにてヴァレル同様に代償寄り己や在りしモノ全てを護るが為としてヴァンサー就任時に具現体得が義務と成る【ヴァラフィス】成る物が在る■此れは所謂「言霊」と同じで其の力に拠り『具現封印』『具現能力解除発動』(ゼノビアでは戦闘時以外はヴァラフィスに寄り能力を最小限に己が内に封印させている)等を行い様々な具現行使や技の威力を高め同時にヴァレル同様代償から全てを護る役目成す■ヴァラフィスに用いる言葉は【具現言語】とされ己が内の具現を武器具現の際と同様に「言葉」に具現変換した物。其れは能力者のみにしか紡げず能力者のみにしか理解する事も意を知る事も出来ず。第三者には奇妙な言語の羅列と響きに聞こえる■ヴァラフィスは己が内の具現や代償と同時にゼノビアに満ち侵食し続ける具現に反応して初めて力を発揮。故に具現に侵食されていないソーンでは其の意と力が成せず(行使不可能)能力者達は用いていない◆其のヴァラフィスと同じ名を持つ装具は彼女の纏うヴァレルと具現同化しておりソーンにて唯一にしてヴァラフィス行使を可能と成す。其の力と意の成す所は詳細不明◆尚ヴァラフィス生誕はユンナに寄る物。
年齢 32 性別 女性
クラス 異界職 身長 高い
体型 豊満 髪の色
瞳の色 肌の色 小麦色
一人称 我輩 二人称 呼び捨て
口調 礼儀正しく 敬語 使わない
性格
防御 □□□■□ 攻撃 / 理性 ■□□□□ 感情
狡猾 ■□□□□ 純真 / 協調 □□□□■ 自主
仕事 □□□□■ 恋愛 / 現実 □□□□■ 神秘
設定
 
キャッチフレーズ
 
人物相関図
【自分】1953:オーマ・シュヴァルツ / 姉弟
【相互】2079:サモン・シュヴァルツ / 親戚
【相互】2080:シェラ・シュヴァルツ / 親友
【相互】2081:ゼン / 親子
【相互】2082:シキョウ / 親友
【相互】2083:ユンナ / 親友
【相互】2084:ラウォ / 弟子
【相互】2085:ルイ / 友人
【相互】2086:ジュダ / 宿敵
【相互】2319:メタリオン親父ラブマスター / ペット
【相互】2940:ゲイル・インガルス / 夫婦
【相互】2941:ザイン・シュヴァルツ / 宿敵
【相互】2942:ユイール / 宿敵

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