<3370 / レイジュ・ウィナード>
【れいじゅ・うぃなーど】

種族 ウインダー(有翼人)
種族の説明
 人間の姿に、蝙蝠の翼を生やした種族。自由に空を飛びまわる事が出来る。漆黒の服装を好み、闇夜の中で活動する者も多く存在し、その姿は吸血鬼を想像させるが、吸血鬼とは異なる種族である。ちなみに、吸血蝙蝠のように血を吸う種族も存在する。 暗闇の中では超音波を発し、自分の位置やそばにある物や人物の存在を感知する事が出来る。非常に高速で飛び回り、空中での戦いにも手馴れているが、強い光には弱く、急激に大量の光を浴びると気を失ってしまう事もある。それ故、日中に活動する場合には、光を遮断するサングラスやコンタクト等をつけている。また、蝙蝠へ姿を変える事も出来る。姿を変えたときは動物の蝙蝠と同じサイズになり、言葉を発する事は不可能。 食生活は人間とほぼ同じで、翼をたためば人間と区別がつかなくなる。地上で生活する者、木の上や洞窟で生活する者など、色々な者がおり、外見に似合わず温厚な者、戦いを好む者、研究熱心な者など、様々である。
職業 異界職
職業の説明
【蝙蝠の騎士】 蝙蝠のウインダーの戦士の異名。異界に住む蝙蝠のウインダー達から伝わった物で、どちらかというと職業よりも称号に近い。 レイジュの場合は、地上戦よりも空中戦を得意としており、特に超音波を駆使した闇の中での戦いを最も得意としている。蝙蝠の騎士は武器に通じている者も多く、レイジュは「レッドジュエル」を自分の体の一部のように扱う。剣で血を吸い取り、さらに剣が強化されていく様は、まるで吸血鬼のようである。 剣技だけでなく、動物の蝙蝠を使役し従わせることも出来る。
守護聖獣
バット
聖獣装具
【吸血剣・レッドジュエル】 普段はナイフの形をしているが、念を送る事で大剣に姿を変える。 かつて、とある街の人々の間で恐れられていた巨大吸血蝙蝠が、街の領主に雇われた傭兵に打ち倒された時、その真っ赤な蝙蝠の目玉は怨念により、血の様な色の宝石に変化をしたという。 目玉が変化した宝石のうち、1つは領主が引き取り、もう1つは蝙蝠を倒した傭兵が持ち去り、その後行方不明に。領主は宝石を剣の装飾品に使い、剣は代々の子供の手に渡っていった。 強い魔力を秘めており、呪われた力で相手の血を吸うことでさらに威力を発し、攻撃力も高くなる。ただし、血の通っていない相手に対して血を吸う事は出来ない。また、蝙蝠の力が宿っており、強力な衝撃波を繰り出す事も可能。闇の中ではさらに威力が増す。
年齢 22 性別 男性
クラス 異界職 身長 標準
体型 普通 髪の色
瞳の色 肌の色 一般的日本人肌
一人称 二人称 〜さん
口調 元気に 敬語 使う
性格
防御 □□□■□ 攻撃 / 理性 □□□■□ 感情
狡猾 □■□□□ 純真 / 協調 □□□■□ 自主
仕事 □□■□□ 恋愛 / 現実 □□□■□ 神秘
設定
有翼人の貴族ウィナード家の現頭首で、蝙蝠の城と呼ばれる居城の管理をしている青年。銀色の瞳が冷たい印象を与えるが、城主として客をもてなす事だけは忘れない。性格は冷静沈着、笑顔を見せる事はまれ。ぶっきらぼうな話し方をする●7年前に月の魔女と名乗る者に城を襲撃され、両親の魂を奪われ、さらに魔女により呪いをかけられてしまう。胸に焼けた様な月の印がある。魔女の力が最大になる満月の夜、その傷から彼が苦手とする蟲が湧き出し肉体に潜り込み、全身の血を吸い出してしまう。満月でなくとも幻覚を見る事があり、かつては直射日光を避ければ昼間でも活動できたが、今はすっかり弱ってしまい日光それ自体が苦手となり、昼間は城に引篭もっている事が多くなった●本人に吸血の能力はないが、剣が相手の血を吸う力があり、漆黒の服を好む所から吸血鬼に間違えられる事も●魔法は苦手。ごく初歩的な物のみが使える●姉の事はライアと呼び捨てにする
キャッチフレーズ
漆黒の闇の中に、見える真実もあるという事だ
人物相関図
【相互】2377:松浪・静四郎 / 友人
【相互】2467:C・ユーリ / 友人
【相互】2767:ランディム=ロウファ / 知り合い
【相互】3429:ライア・ウィナード / 姉弟
【相互】3434:松浪・心語 / 友人
【相互】3555:ロキ・アース / 知り合い
【相互】3573:フガク / 友人
【自分】3741:琉歌 / 知り合い

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