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<東京怪談ウェブゲーム アトラス編集部>


白物語「靴」
------<オープニング>--------------------------------------
「編集長〜…。」
三下の声の情けなさは今に始まった事ではない。
 が、今はまた一味違った。
 輪をかけて腹筋に力の入ってなさっぷりに脱力すら覚えるか弱さだ。
「何ッ!?」
対して、いつでも凛と張った碇の声は、聞けば自然と背筋が伸びる(声のせいだけではないが)。
 デスクの上、決裁待ちの書類の山を裁きながら碇は目も上げない。
「へへ、へん、集長おぉ〜…ッ。」
「誰が変ですって!?」
笑った末に暴言を吐いたような妙な区切りをした部下に、どこからかの光源でキラリと眼鏡を光らせて顔を上げた碇は、手にしたペンをポロリと落として絶句した。
 その前例のない偉業を成し遂げた三下は、不気味に啜り泣きながら其処に立っていた…背後の風景に、半身を透かしながら。
「編集長〜、僕、一体どうしたらいいんですか〜…。」
 外回りから帰ってきた彼は、どこかに身体を忘れて来ていた。
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 フリーのカメラマンにとって、ご用聞きも仕事の内である。
 月刊アトラス編集部、今や無料の茶飲み場と化している来客用のスペースで、日下部敬司はソファとテーブルの間隔の狭さに、日本人離れした長身に見合った長い足が些か収まり悪く感じながら今後の企画予定を手にしていた。
 戸外の撮影が多い為、否応なく色の抜けた茶の髪は実用重視に短く整えられ、顔の造作は精悍、些か荒い動作が無骨な印象を与えるが、40を過ぎた己の顔に責任を持つタイプ、である。
 その眼差しは今、呆れと共に半透明な三下に向けられていた…ぐすぐすと半泣きな男など、うっとうしいことこの上ない。
 今やアトラス名物と化している、アルバイター湖影龍之助と万年平社員三下忠雄の関係の展開は、周囲が(面白がって)見守っている現状、敬司もそれに倣って冷暖どちらにも偏らず、平常温度で応対する所存だ。
「三下の奴もなぁ…抜けてるっつうか。」
煙草を灰皿に押しつけ火を揉み消すと、パラパラとファイルを繰る…腕の善し悪しに関係なく、CGや何やらの加工で元がどんな写真であったのか気にもされないようなモノクロ印刷の粒子も粗い月刊誌、紙面スペースを埋めるだけのような仕事でも、興味があればそれを撮るのが敬司のポリシーだ。
 編集長である碇麗香の身が空くまでの間に空けてしまったマルボロの空き箱を手の中で潰し、
買い足しに出るかと腰を浮かせた瞬間、碇がパキリと指を鳴らして彼の名を呼ばわった。
「日下部!仕事が出来たわ、コンセプトは心霊写真でお願いね!」
突然のご指名に、彼は小脇に置いた商売道具を取り上げると大股で上座にあるデスクに歩み寄った。
「碇、そうは言うが俺は霊感の『れ』の字もないんだぞ。撮れと言われてはいそうですかと安請け合いは出来ねぇな。」
「そこに被写体が居るじゃない。」
「フィルムに写るかどうかは相棒のご機嫌次第だな…撮影状況にもよるから、場所はこっちで選ばせて貰うぜ?」
使い込まれた一眼レフを肩に置き、日下部敬司は片眉を上げる。
 その脇から、ひょっこりと一人の少女が会話に割り込んだ。
「編集長♪面白そうだから、あたしも一緒に行っていいかなッ?」
「千里ちゃん、貴方、学校はどうしたの?」
制服姿の月見里千里に、碇が最もな問いを向ける。
「今、テスト期間で授業は午前中だけなんでーす♪」
 ならば早く家に帰って勉強しろ、というような不粋な大人は幸か不幸かここには居ない。
「違うんだよ、龍之助くんッ、僕はまだ死んでないんだよ〜ッ!……………多分…。」
背後の会話は…どうやらどこかに落として来たらしい、という言にさしもの龍之助にも呆れが滲む。
「身体だけなくなるなんて、どうやって…そんな傘忘れるみたいに出来るモンなんスか…?」
最もだ。
 碇と敬司と千里は、申し合わせたわけでもなく、龍之助の台詞に同意を示し、全く同時にうんうんと頷く。
「…とりあえずは探しに出ましょうか。」
妥当な提案が出た所で、敬司は親指で背後を示し、同道の意を表示する…碇とて鬼編集長と言われようが、心の底まで鬼ではない…はず、なので、その探索行にあっさりと頷いた。
「ふはは!魔王に相談を持ちかける時点で血迷ってるぞ三下よ!」
別に誰も相談を持ちかけては居ない。
 全くの前触れなく会話に参入した自称・魔王の海塚要、気分としては、稲光をバックにマントを翻らせたいところなのだが、この不快指数ばかりが鰻登りな気候でマント装備ははっきり言って自殺行為…の為、手は飽くまでもマントがあるつもり、で虚しく空を打つのみである。
「だが、安心しろ!全能たる私だ!貴様の体をしかと見つけて、『眼からビーム』が出るように改造し、帝国戦闘隊長の座を進呈してやろう!」
 いつから居たのやら。
 気分だけは派手な登場でそう高笑う要の背に、ジャックナイフが柄まで突き立った。
「話は全部聞いたよ!」
血だまりに沈む要を踏み越え、その永遠の宿敵である水野想司が、オフィス出入り口でナイフを投じた姿勢を正すと満面の笑みで三下に歩み寄り、その両手を握(ったつも)り、上下にぶんぶんと振り回す。
「『自分の最大の弱点は精神力の無さだから、暫く身を封じ、魂を極限の域にまで高めたい』って!?ブラボーだよ三下さんっ☆僕が見込んだ修羅だけの事はあるよねっ♪ぢゃあ、三下さんがお留守の体を見つけて、僕が改造手術を施したげる☆脚に強化バネ装備だよっ♪そしたら僕と死合おうね!」
 少女めいた容貌で、実に無邪気に物騒な台詞を吐いた想司は、さて、と踵を返した…その下で潰れている要が変な音を立てるが一顧だにしない。
「ちょっと待ったぁ!」
ご機嫌な想司に、だが、制止がかかる。
「三下さんの身体を好きにさせないぞ!」
ビシィッ!と指をつきつけ果敢に叫んだのは龍之助である。
「そのとおり!三下には栄光ある帝国戦闘隊長の座が用意されているのだ!然るにその身体は私のものだ!」
 想司の足の下、きっぱり死んでいた要はその異常再生能力でもって地獄に門前払いを食らい、難なく復活する。
 三人の男の間に飛び散る火花。
「身体が!」
「身体を!」
「身体に!」
問題の焦点は遠いお空の彼方に消えている。
 それぞれの権利を主張する三つ巴に、三下はおろおろとするしかない。
「三下さんの身体って、男の人に大人気ねッ♪」
すかすかとすり抜ける三下の精神体の頭の辺りを、ピコピコハンマーらしき銀色のおもちゃで叩く千里が、おもしろーい♪とはしゃいだ声を上げる。
「もてる男は……辛ぇな。」
ぽん、と気分だけ肩に手を置き、敬司はしみじみと同情する…要の高笑いと想司の勘違いと龍之助の熱い想いの渦中に置かれた者に、言うべき言葉が他にあるだろうか。


 いい天気だ。
 都会の空は狭いけれどもちゃんと空色で、市街地の方はスモッグで多少白く濁ってみえるが、ぽかりと浮かぶ雲がなんとも呑気に漂っている。
 住宅街の余所様の敷地から伸びる枝が影を落として熱気を和らげ、園芸に拘りのあるお宅の門の脇には睡蓮の植わった鉢がコポコポと涼しげに水を吹く…のに。
「怪奇スポット巡りなんですねッ♪」
どんよりと陰気に殺伐と。
 明るい千里の声にキィ…と門の蝶番が音を立てて開く。
 暗ぁい雰囲気の漂う一軒家…幾年も住人が存在しない事を示して割れた窓硝子の向こうの影の中で、黒猫の双眸が緑に光った。
「ひいぃッ!?」
ビクッとない身体を強張らせて喉の奥で悲鳴を上げた三下を、「大丈夫っスよ!俺が守って見せますから!」
龍之助がキラリと光る夏向きの笑顔で背に庇う。
 それ以前に、三下自身が恐怖の対象ともなる状況で、猫ごときにガンをつけられて怯えるなというのだ。
 そんな心内ツッコミを顔には出さず、廃屋の周囲を一周してきた敬司は、フィルムの残数を確かめながらバキバキと朽ち木を踏み砕く。
 ちなみに取材は「通と呼ばれる真の納涼!」を題に掲げたお盆向けの企画で、ご近所の心霊スポットを訪れてみよう♪というもの…三下はそれらしい噂のある場所周辺の裏付け調査をしていた、のだが。
「面白ぇ人生送ってるなぁ、三下よ…。」
敬司のどこか哀れみに似た眼差しの所以…それは、彼等が今まで辿ってきた道筋にある。
 ある奥様の証言では、愛らしいポメラニアンに吠えかかられて電柱に昇ったはいいが下りられなくなり。
 ある小学生の証言では、何もない場所でこけて眼鏡を飛ばして半泣きで探していたり。
 ある老婦人の証言では、信号待ちをしていた折に親切にも手を引いて渡ってくれたとか。
 ある駅員の証言では、手洗い場の蛇口を壊してトイレを水浸しにしたり…etc、etc。
 その足取りを追うに苦労がないのはいいが、集まる情報は目撃した方のご家庭で夕食時に愉快な話題を提供するものばかりである…肝心要の、彼の身体まで行き着かない。
「あっちに先に見つけられたら、三下さんどんな風になるのかなー。」
電子音を立てて携帯電話にメールを打ち込む千里の曰くところによるあっち、とは単独行動に移った海塚要と水野想司を指す。
「三下さんがどんな姿になっても俺はオッケーっスから!」
何がオーケーなのかの言及は避けるとしよう。
 敬司は庭木の影の濃そうな部分をフレームに納めかけ、ふと思いついたように強い日差しに輪郭から溶け出しそうな三下を手招いた。
「三下、あの木の下に立て。」
「はぁ…。」
とぼとぼと足が重そうに向かった三下が、影に半ば身を透かす様にシャッターを切る。
「あ、敬司さん、敬司さん!俺も!俺も一緒に撮って下さい!」
ハイハイハーイ!と龍之助が元気に挙手するのに、「おぅ、必要な分はもう撮ったからな。入れ。」と快く心霊写真撮影に挑む敬司。
 趣きは違えど、一応はツーショットである。
 そこに入るような不粋はせず、千里は髪を揺らして首を傾けた。
「日下部さん、必要なのってお化け屋敷の写真?」
「いや、遺影。」
さらりとした答えに三下が「日下部さん、ひどいです〜〜〜ッ!」と泣き声を上げている。
 敬司は愛用のジッポライターを懐から取り出し、煙草に炎を移すと紫煙を吐き出した。
「とはいえ、ここら辺で情報集めるのももう手詰まりだな…移動するか。千里ちゃん、あと何件だ?」
三下の机上から、本日の取材予定を調べだしている千里は、携帯のメモ機能を呼び出して明るく告げた。
「あと6件でーす♪」
正午を回って、あと日は傾いていくばかりである。
 敬司はフィルターを噛んで眉を寄せた。
「…全部回ってたら夕飯に間に合わないな。」
何せ居候の身、肩身が狭い扱いを受けているわけではないが、彼なりに通したい筋はある。
 人間というものは生きて動いてれば何と意識されるものでもないのに、動かないとなると途端に目立つ事この上ない代物、すぐに見つかると思ったのは早計だったか。
 その時、ピロリロリロリン♪と千里の携帯がメールの着信を告げた。
 二つ折りのそれを開き、短い操作でざっと内容を確認した千里はにこやかに伝達する。
「5件分、海塚さんが調査済みだそーです♪最後の場所に三下さんの身体がある確率高いですねッ♪」
「なんだってッ!?大変だ、三下さん!すぐに行きましょう!」
血相が変わったのは龍之助である。
 迷スプリンターの誉れも高い脚力で、言葉の通りにすぐに道の向こうに消え去った。
「………日下部さん、今、龍之助くん三下さんの手、引っ張ってってましたよね?」
「………あぁ…すげぇな。」
霊感もないのに実体のない者に働きかけられるとは。
 愛の力は、斯くも強し。


 三下片手に駅に向かってひた走る龍之助と、108匹使い魔の人海戦術でラストの取材先に赴こうとする要と、身体が見つかったら横から掠め取ろうという労の少ない作戦を取った想司とが駅前でそれに遭遇したのは、都合の良すぎる偶然であったと言えよう。
 最初に気付いたのは龍之助である。
 精神体で全くと言ってよいほどに質量のない三下をひきずるように走っていた彼は、その愛に関しては絶大な動体視力で以て、駅の脇にある交番へ向けて歩く人影に気付いた…いくらオールシーズン対応でも夏場は暑いだろう、よれたような紺の背広の後ろ姿。
 愛する人の背中を見間違える筈はないが、その身体は独力でなく移動していた。
 …人に背負われて居たのだ。
「三下さんの身体ーッ!」
咄嗟に声を張り上げた龍之助、持ち主は「え!?何処にッ!?」と全く気付いていない。
 そして、その龍之助の声に改札から出たばかりの要が反応した。
「おぉ、あれぞまさしく!行け、使い魔達!三下の身柄を確保するのだ!」
要が示す先、三下を背負った少年へ向けて小動物が押し寄せる。
 一両ずらして同じ電車に乗っていた想司は、改札を無視して隣接する自転車置き場との境に隔てられたフェンスを飛び越えた。
「三下さんの身体は、僕が貰うね☆」
「な、なんやねんッ!?」
夏の最中に皮のジャケットを着込み、何故だか首から般若の面を下げた少年は、前後左から突進してくる三者、どれを優先すれば良いか逡巡する…だろう、普通は。
 その間に距離を詰める龍之助、要、想司の目的が、彼の背負った身体にあると知れよう筈もなし。
 三者が全く同時に三下に手をかけようとした瞬間、咄嗟に彼は唯一空いていた右方へ向かってスライディングをかました。
 寸前で目標を見失った三者は、小動物と紛れててんやわんやとしている。
「なんやねんな、びびるやんかー。」
間一髪で難を逃れた少年は、ぐってりとしている三下に潰される形で、阿鼻叫喚を冷や汗モノで眺める先にタクシーで追いついた千里がしゃがみ込んだ。
「あ、三下さんだー元気そうで良かったー♪」
意識のない三下の手首をかくんかくんと振りながら、ある意味現況へ導いた彼女は呑気なものだ。
「おー、なんかすごい事になってるな。」
 料金を支払い、ちゃっかりと領収書を書いて貰った敬司は少年の上から三下を退ける。
「すまなかったな、俺達ゃコイツの知り合いでね。半日がかりで探してたもんだから、ヤツらも頭に血が上ったらしい。」
三下の身体権利の主張が再燃している三人を指し。
「あー、まぁ今日は暑いねんもんなー。」
少年はあっけらかんと敬司の言葉に応じると、立ち上がって膝についた埃を払った。
「しょーじき、知り合いがおってくれて助かったわ。交番届けて一割くれるっちゅーてもどこ貰うたらええか悩むし、引き取り手がなかったら俺が責任もって持っとらんならんし。」
 関西方面の独特のイントネーションで敬司に向かい、ニッと笑ってみせる。
「日下部さん、でもこの人が三下さんの身体持ってった人じゃないとも言えないんじゃない?」
千里が首を傾げるのに、敬司は少年に目線を合わせる…逸らす事なくまじまじと見返してくる真っ直ぐな視線に、小さく笑った。
「千里ちゃんの心配しすぎだな。」
「や、そでもないかも知らん。」
 敬司の否定は、あっさりと本人に肯定されてしまった。
「あっちんある廃線のトンネル歩いとったらそん人が来てなー。俺ン持っとった面に吃驚して後ろ向きにこけて枕木で頭打ったねん。しゃあないから荷物持っておぶって来たんやけど、靴だけめっからへんかったんや。堪忍ー。」
「あ、ホントだ大きな瘤があるー。」
千里が敬司が支える三下ボディの後頭部をさする。
 片手で拝む仕草で謝意を示す少年が示す思わぬ事実に、敬司はなんとも言えず呟いた。
「三下の奴もなぁ…抜けてるっつうか。」
「ところであんたら、俺と会った事、あらへん?」
現実逃避しかけた敬司に、不意に少年が問いを向けた。
 カメラマンという職業柄、人の顔を覚えるのは得手だが、彼と面識のあった覚えは薄い。
「いや…会った事があるか?」
「あたしも初めて、だと思うー。」
二人の答えに、少年は「さいで。」と手にした面で肩を叩き、ひとつ息をつく。
「気にしんとって。したらそん人が目ェ覚めたらお大事にゆーて伝えてやー。」
「面倒かけてすまなかったな。」
「ありがとねー♪」
和やかに別れを告げる彼等の背後で、あまりの騒動に交番から警察官が出て来ている。
 敬司と千里はすかさず他人のふりをしながら三下を抱え上げると、文句のひとつも言ってやろう…とこの場合は意識のある精神体に振り返るが、そこでおろおろしてたはずの三下の姿はいつの間にやら消えていた。
 そしてその後に。
 一足の革靴が、きちんと揃えて置かれていた。

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■   登場人物(この物語に登場した人物の一覧)  ■
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【0218/湖影・龍之助/男/17歳/高校生】
【0759/海塚・要/男/999歳/魔王】
【0424/水野・想司/男/14歳/吸血鬼ハンター】
【0165/月見里・千里/女/16歳/女子高校生】
【0724/日下部・敬司/男/44歳/フリーカメラマン】

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■         ライター通信          ■
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『たまには気分を変えて座談風味』

北斗:またもや大変お待たせしてしまい申し訳御座いませんッ<(__)>
? :せやな、人間謙虚さは大事や…けど反省だけならサルでも出来るっちゅーソクラテスの名言を知らへんのか?
北斗:ソクラテスはそんな遺言残してない!
? :まぁそんなコトはどーでもえぇねん。ちょい聞きたいねんけど…俺ン出番、もっと後と違たん?しかもめっさ端役やん!話違うで!
北斗:皆、何かと戦いたかったみたいだったから…サービス?
? :手ェ抜くなやアホダラ!ふつーこーゆー役をレギュラーにしたいNPCに振るか!?
北斗:いや、一般人に相手させてPCの皆様を犯罪者にするワケにゃいかんし。一撃で終わってしまうしね!
? :こないなヤツんトコに生まれたが運の尽きかい!
北斗:あはは、イヤだなぁ(形はどうあれ)ちゃんと愛はあるから安心して………散れ!
? :散るんかい!(ビシッ)←ツッコミ
済し崩しに終。

ご参加ありがとうございました。
それでは、また時が遇う事を願いつつ。