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<東京怪談ウェブゲーム 界鏡線・仮面の都 札幌>


調査コードネーム:精霊捕獲大作戦☆ 〜嘘八百屋〜
執筆ライター  :水上雪乃
調査組織名   :界境線『札幌』
募集予定人数  :1人〜4人

------<オープニング>--------------------------------------

 ああ‥‥。
 こまりました‥‥。
 あ、いらっしゃいませ。
 ちょっと困ったことが起きてしまいまして。
 はい‥‥。
 申し上げにくいのですが‥‥。
 じつは、精霊たちに逃げられてしまったのでございます。
 私が貸し出している武器類、あれに入る精霊です。
 ちゃんと了承をえていたのですが‥‥。
 どうやら悪戯者が混じっていたようでございまして。
 いかがでしょう?
 捕まえるのに協力していただけませんでしょうか?
 逃げ出した精霊は五体。
 戻ってこないことには、新しい道具が作れません。
 どうか、この通りでございます。
 残った精霊たちの話では、この街の新名所に行くとか行かないとか申していたそうで。
 なんとか、よろしくお願いいたします。



※コメディーです。
 「札幌の新名所」を特定してください☆
 逃げた精霊は五体。全員フェアリーの姿をとっています。
 霊感のあるキャラクターには「見え」ますが、そうでないキャラクターも、問題なく参加できます。
 捕獲した精霊の数によって、今後、嘘八百屋が貸し出す武器に、新しいものが追加されます。
※水上雪乃の新作シナリオは、通常、毎週月曜日と木曜日にアップされます。
 受付開始は午後8時からです。




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精霊捕獲大作戦☆ 〜嘘八百屋〜

 ずるずると。
 腰のある縮れ麺がすすりあげられる。
 やはり、味噌は良い。
 札幌といえば、味噌で決まりだ。
 何の説明が必要であろう。
 北の大地。凍てつく風。身体の芯から暖めてくれるラーメン。
 はふはふ言いながら、熱々のラーメンをすする長身の男。
 巫灰慈という。
「親父さん。良い仕事してるぜ」
 にやりと笑う。
「へへっ。嬉しいこと言ってくれるな」
 笑い返すラーメン屋の店主。
 客と職人の心が、通い合う瞬間である。
 そう。
 ラーメン屋とは、真剣勝負の場なのだ。
 味と舌がしのぎを削り、噴き出す汗は魂の呼び声。
 妥協を許さぬ職人の心意気と。
 美味を求道する客の生き様と。
 小細工なしで正面からぶつかり合い、パトスにも似た火花を散らす。
 とどのつまり、食とは戦いであり、たとえそれで死んだとしてもけっして後悔などしない。
「ふ‥‥」
「へへっ‥‥」
 笑みを交わす二人の男。
 本気で拳を交えたものだけに芽生える友情。
 互いを認め、尊敬する。
 ラーメン屋の店内を暖かな空気が流れる。
 双方の健闘を讃えるかのように‥‥。
「せからしかっ!!」
 右後方、俯角三七度から襲いかかるハリセン。
「ぐっは!?」
 じつに情けない悲鳴を残し、椅子から転げ落ちる浄化屋。
 急速に角度を変えた巫の視界に、形の良い太股が飛び込む。
 ミニスカートに包まれた。
「ふむ‥‥ベージュか。大人だなシュライ‥‥ぐぶぅ!?」
 台詞を言い終えるより先に、瞬殺の踵落としがテンプルにヒットする。
「蹴るわよ? 灰慈」
 床に伸びた青年に向かい、シュライン・エマが胸を反らした。
 蹴ってからいうあたり、流石という表現もできる。
 黒い髪、蒼い瞳、白磁のような肌。そして、ベージュのぱんちゅ。
 東京にある探偵事務所の事務員だ。
 もちろん、ここ札幌で遊んでいるわけではない。
 仕事である。
「こんなところで暢気にラーメンなんか食べて。あまつさえスカートの中まで覗きこむなんて」
 後半部分の原因は、むしろシュラインの方にあるような気がしないでもないが、賢明にも発言をさけ、巫は身体を起こした。
 まあ、誰だって命は惜しいのだ。
 この世には、怒らせてはいけない人間というものが幾人かいる。
 その全員を浄化屋が把握しているはずもない。
 ただ、候補者を二名ほどなら挙げることができる。
 そして、そのり二人のうち一人は、まぎれもなく蒼眸の美女だ。
「いやほら、腹が減っては戦ができねぇともいうし」
「断ってから消えなさいよ。精霊たちと灰慈と、両方探すのはしんどいんだからね」
 腰に手を当てるシュライン。
「精霊ねぇ」
 なんだか苦笑を浮かべる巫。
 ずいぶんとメルヘンチックな話だ。
 あの嘘八百屋から精霊五体が逃げ出し、それを捕獲するのが今回の彼らの仕事である。
 けっして、ラーメン屋でグルマンの真似事をする仕事ではない。
 ちなみに、その精霊は嘘八百屋が貸し出す道具類に封入されるという。
 具体的にいうと、巫が愛刀としている貞秀などもその一つだ。
「‥‥でも、義爺さんが精霊‥‥」
 想像力を逞しくしてみる。
 見事な白髭と鋭い眼光をもった一五センチメートルくらいの刀鍛冶。
 しかもその背中には妖精のような羽が生えていて‥‥。
「ぶははははははっ」
 吹き出す。
 こうなっては、刀匠貞秀もおしまいである。
「なに笑ってるのよ。気色悪い」
「ぐっは‥‥」
 冷静に突っ込まれてしまう。
「ほら。馬鹿なことやってないで、いくわよ」
 歩き出すシュライン。
 やや遅れて付き従いながら、
「あのぅ‥‥まだラーメンが残ってるんだけど‥‥」
 巫が控えめに意見を提出した。
「なんか言った?」
「‥‥いいえ」
 むろん、一顧だにされなかった。


 三月六日。札幌最大級の複合型商業施設がオープンした。
 JRタワーという。
 これに、関西の老舗デパートである大丸と、ステラプレイスという商業施設が付随している。
 初日には三〇万人に近い人が訪れた。
 札幌市の人口の、一七パーセントにあたる数である。
 延べ人数だから実数はもっと少ないだろうが、それでもかなりの混雑である。
 そして、オープンから半月が経過した今も、混雑の度合いは変わっていない。
「もっとも、いつまで続くか、という問題はあるでしょうけどねぇ」
 金の瞳に皮肉な微笑をたたえ、斎悠也が呟いた。
「熱しやすく冷めやすいのが道民気質だというからな」
 武神一樹も苦笑を浮かべる。
 北海道人‥‥とくに札幌市民は流行に敏感だといわれる。
 そのため、各種ブランドなどが札幌にアンテナショップを置くことが多い、と、されている。
「あくまで、宣伝だがな」
「本当に調査するつもりなら、調査しているなんて言わないものですからねぇ」
 これから流行するであろう商品を北海道に持ち込んでも、けっして売れないのだ。
 逆に、東京で現在流行っている商品ならば、飛ぶように売れる。
「事実、北海道発のトレンドなんて、一つでもありますか?」
 斎の言葉は容赦がない。
 ただ、辛辣ではあるが事実を突いている。
 そんな気質の土地に企業がアンテナを置くはずがなかろう。
「マイカル小樽の例もあるしな」
 混雑にうんざりしながら、黒髪の調停者が言った。
 開店当時は盛況を誇ったマイカル小樽も、いまでは地元のショッピングモールと大差ない。
 それどころか経営すら危ぶまれている。
 JRタワーが轍を踏まないとは、残念ながら断言できないだろう。
「でもまあ、中心街ですから。あそこまで酷い結果にはならないとは思いますけどねぇ」
「そうか? 九〇〇円は、少し高すぎると思うがな」
 展望室への入場料だ。
 道内随一の高さを誇る場所ではあるのだが、ただ景色を楽しむだけで一〇〇〇円近い金を取られるのは、どういうものだろう。
 武神はべつに貧乏ではない。
 ただ、金銭と商品の交換価値を正確に秤にかけているだけだ。
 今の段階では、もの珍しさも手伝って昇る客も多いだろうが。
 二年後三年後。はたしてこの料金を支払ってまで、地上三八階に行きたい客などいるだろうか。
「草間さんなら、タバコが三箱買えるっ、とか言いそうですよねぇ」
「ああ。情景が目に浮かぶな」
「とはいえ、行かないわけにもいかないですから。俺たちは」
「まったくだ」
 苦笑をたたえる青年二人。
 むろん、物見遊山ではない。
 精霊探しだ。
 悪戯好きで好奇心が強いなら展望室に行くのではないか。
 推理とも呼べないような当てずっぽうだが、もともとたいして手がかりもないのである。
 思いついたところに行ってみるしかない。


 さて、シュラインに捕獲された巫は、大丸八階の食堂街を彷徨っていた。
 中途半端に食べたせいで、余計に空腹を感じる。
 困ったものである。
「こら灰慈。物欲しそうにショーケースを眺めないの」
 青い目の美女がたしなめる。
 頭を掻く紅い瞳の野性的なハンサム。
 美男美女のカップルだが、なかなかに恋人同士には見えない。
 まあ、それぞれに思い人はいるのだから、それはそれでけっこうな話ではあるが。
「でもよぅ。こんなところにくるかねぇ。精霊とやらは」
「灰慈みたいに、美味しそうな匂いに釣られてくるかも」
「ぐっは」
「冗談よ。でもまあ、あのあたりなんか怪しくない?」
 笑いながら、シュラインが一点を指さす。
 数人の子供たちが集って笑いさざめいている。
 普通の人間なら見過ごすところだが、超聴覚を有する彼女には子供たちの会話がきこえていた。
 そして、会話の内容が少しおかしい。
 誰からも問われていないことに答えたり、逆に、問いに答えられてもいないのに笑ったり。
 まるで、見えない誰かがその場にいるように。
「灰慈」
「ビンゴだぜ。シュライン。羽が付いてるのが四体だ」
「一体たりないわね‥‥」
「ただの勘だが。いねぇのは首謀者じゃねぇか?」
「私もそう思うわ。で、どうする?」
「精霊が連携プレーなんぞするとは思えねぇな」
「そうね」
 軽く頷くシュライン。
 浄化屋の婉曲的な言い回しを、正確に掌握した表情で。
 このまま精霊を泳がせて尾行したとしても、最後の一体と合流するとは思えない。
 なにしろ好き勝手に行動しているからだ。
 となれば、さっさと四体の身柄を確保してしまうのが上策だろう。
 その上で情報は引き出せるかもしれない。
 期待はできないだろうが。
「んじゃ、いくか」
「ええ」
 手を握り合う男女。
 ラブラブなのではなく、霊感のないシュラインは、こうしないと精霊を見ることができないのだ。
「へぇ‥‥」
 一時的に霊視能力を身につけると、四体の姿がはっきり見える。
 なかなか愛らしい姿だった。
「シルフだよ」
「風の精霊‥‥」
「てことは、天叢雲と同じ系統のものを作るつもりなんかなぁ」
「さあ? そればっかりは嘘八百屋さんに訊かないと判らないわね」
「そりゃそうだ」
 微笑した浄化屋が、予備動作なしで捕獲ネットを投げる。
 むろんこれも普通の人間に見えるものではない。
 嘘八百屋から借り出したものである。
 驚いた顔を向ける精霊たち。
 抵抗する暇もあればこそ。
 三体がネットに捕らわれる。
 逃げ出す一体。
「待ちなさいっ!」
 ヒールを鳴らしてシュラインが走る。
 常人には見えない精霊を追って。
 まあ、けっこうアブナイ人に見えるかもしれない。
 きょとんと見送る子供たち。
 非常階段に逃げ込まれる直前、シュラインが魔法の投網を投げる。
 絡み取られる精霊。
「よしっ」
「グッジョブ! シュライン」
 精霊よりもはるかに怪しい二人であった。
 なんだか、客たちからの視線が痛い。
 はっとした浄化屋と興信所事務員が、まるで何事もなかったかのように歩み去る。
 四体の精霊を抱いて。
 もちろん普通の人には変な動作にしか見えない。
 可哀相な人を見るような視線か、ぐさぐさと美男美女の背中に突き刺さる。
「灰慈のせいだからね‥‥」
「なぜ俺‥‥」
「じゃあ、私のせいだっていうの‥‥?」
「いえ‥‥全部俺の責任です。はい」
 ぼそぼそ会話を繰り広げる二人。
 どちらのせいでも良いような気もする。いまさら。
 まあ、なにかと微妙なお年頃なのだ。


「のわっ!」
 飛んできたパイを、斎がのけぞってかわす。
 奇跡の反射神経とでもいうべきだろうが、銃弾でも刀槍でもなく、パイなどに発揮されてしまうのは、いささか哀しい。
 べちゃっと情けない音を立て、窓ガラスに張り付くパイ。
 一六〇メートルの高さでは、地上からは見えないだろう。
「ふむ‥‥」
 暢気にコーヒーなどをすする武神。
「武神さぁん。落ち着いてないでくださいよぅ」
 苦言を呈する斎。
 JRタワー三八階の展望室は、時ならぬパニックに見舞われていた。
 厨房から次々とパイが飛んでくるのだ。
 なぜかパイだ。
 ナイフやフォークなどという剣呑なものではない。
「まあ、パイがぶつかったくらいでは怪我もしないだろう」
 泰然というか超然というか、どこまでも調停者は落ち着いている。
「怪我しなくてもっ! 服が汚れますっ!!」
「服くらい‥‥」
「アルマーニなんですよっ! このスーツっ!!」
 なにか言いかける武神を遮って斎が叫ぶ。
 自他共に認める伊達男としては、ブランドのスーツが汚されるなど堪えられないのだろう。きっと。
「ふむ。それは、残念だが諦めてもらうしかないな」
 苦笑する調停者。
 一般客も多くいる以上、こちらは特殊能力を使うわけにはいかない。
 あとで記憶を消すという手段もあるにはあるが、そこまで切羽詰まった状況でもない。
 犯人というか犯精霊は、一体だけだ。
 残りはすべて捕獲されたと、つい先ほど連絡が入っている。
 厨房に籠城するのを捉えれば事件は解決である。
 ただし、
「あまり目立った事をするのはまずいな」
 頭にパイを乗せつつ、悠然とコーヒーを飲む。
 垂れたクリームがカップに入り、ウィンナーコーヒーみたいだった。
「ふむ‥‥悪くない」
 そういう問題だろうか?
 かなり深刻な疑惑を斎が抱いたが、九歳年長の青年の思考を解析することはできなかった。
 なかなかにタダモノではないのだ。
 しかも、いろいろな意味で。
「で、どうするおつもりなんですか?」
 軽く頭を振った大学生ホストが、今後の対策を訊ねる。
 調停者がこうも冷静なのは、おそらくはちゃんと善後策を考えているからだろう。
「ふむ‥‥一応、策はあるがな」
「それ良いです。それでいきましょう」
「まだ何も言っていないが」
「信用してますから」
「そうか。では」
 言って、ぐいっと伊達男を引き寄せる調停者。
「えっ!?」
 驚く暇もあればこそ。
 飛来したパイが、斎の胸にぶつかる。
 ふたつ。
「おっ「ぱい」、というやつだな」
 言ってから、自分の台詞にげっそりする武神。
 ユーモアセンスがないのにジョークを飛ばすべきではない。
 生きた証左というべきだろう。
「うあうあうあうあ」
 他方、斎も哀しそうだった。
 五〇万円もするスーツを汚されたのだから、わりと普通の反応だろう。
 クリーニングで落ちるだろうか‥‥?
 もし落ちなかったら‥‥?
「あったまきた‥‥」
 飛び来るパイをものともせず、大股に厨房へと進む斎。
 一度汚れてしまえば、あとはどれだけ汚れても同じだ。
「名付けて『毒を食らわば皿まで作戦』だな」
 武神がひっそりと呟く。
 ようするに、服を汚さないように気遣うから思考が防御的になる。開き直ってさえしまえば、しょせんはタダのパイである。
 そのまま突進して良いのだ。
 いつの間にか厨房からの攻撃は途絶えていた。
 やがて、パイまみれの斎が戻ってくる。
「よう。速かったな」
「ええ‥‥そりゃもう‥‥」
 詳細に観察すると、ホストの右手が不自然な事に気が付くだろう。
 まるでなにかをつまんでいるようだ。
「どうやら上手くいったようだな」
 冷めたウインナーコーヒーをすする武神。
 彼の目には、斎に猫つまみされている小さな小さな少女がはっきりと見えていた。
 捕まってるというのに、へらへら笑っている精霊。
「つかまえてみて判ったんですが‥‥」
「メリクリウス(錬金の精霊)だっただろう」
「気づいてたんですか?」
「当然だ。こんなコントのようなパイが、大量に厨房にあるわけがなかろう」
「言われてみればたしかに」
 錬金術とは、無から有を生み出す技術である。
 このパイもそうやって生み出されたのだ。
『たのしかったー』
「満足したなら、嘘八百屋に帰るとするか」
『わかったよー』
 武神の優しい問いかけに、笑顔で答えるメリクリウス。
 いまさらのように警備員連中が集まりはじめていた。
 むろん、普通の人々に精霊など見えない。
 不可解な事件として、真相は解明されずに終わるだろう。
「こうやって都市伝説は作られていくんですねぇ」
 クリームで化粧された斎が、くすりと笑った。
 完成したばかりのタワーに、少しずつ夕闇が近づいていた。
 北の街を紅に染めながら。







                          終わり


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■   登場人物(この物語に登場した人物の一覧)  ■
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【整理番号 / PC名 / 性別 / 年齢 / 職業】

0086/ シュライン・エマ /女  / 26 / 翻訳家 興信所事務員
  (しゅらいん・えま)
0143/ 巫・灰慈     /男  / 26 / フリーライター 浄化屋
  (かんなぎ・はいじ)
0164/ 斎・悠也     /男  / 21 / 大学生 ホスト
  (いつき・ゆうや)
0173/ 武神・一樹    /男  / 30 / 骨董屋『櫻月堂』店主
  (たけがみ・かずき)

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■         ライター通信          ■
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大変お待たせいたしました。
「精霊捕獲大作戦☆」お届けいたします。
舞台はJRタワー。
ドタバタコメディーでした。
この精霊たちの能力は、近いうちに武器として登場したとき判るかと思います☆
楽しんでいただけたら幸いです。

それでは、またお会いできることを祈って。